これで大丈夫正しい段ボールの詰め方

2020年8月3日 投稿者: julietart オフ

本を買取をお願いする時に宅配買取ならば楽ですが
段ボールで送るので、きちんとした梱包を行わないと
発送中に底が抜けたりして商品が届かない可能性もあります。
そんな段ボール梱包のやり方注意点を紹介していきますので
査定される前に傷などがついて評価を落とすことのないようにしましょう。

段ボールは玄関先で梱包

段ボールに詰める時に注意したいのが詰める場所です。
通常は、本棚がある部屋などで詰めると思いますが
本をたくさん入れるとかなりの重量で運ぶのも大変なので
玄関先で詰めましょう。
玄関に置いておけば、配送業者の方にお願いすることが出来ますのでとても安心です。

段ボールを補強する

本をたくさん入れて底抜けして輸送中に紛失しないように
入れる前に段ボールの底を段ボールで補強しましょう。
底の中央部に2か所くらい縦方向にガムテープを張り、丈夫にして入れていって下さい。

本の上手な梱包方法

段ボールの上部ぎりぎりまで横にしてつめていき、隙間をなくします。
どうしても、横に隙間が出来てしまう場合、一段だけ本の背を下にして縦に本を入れます。
上段まで縦に積んでしまうと、段ボールを重ねた時に潰れてしまいますが
1段だけなら縦に入れても心配ありません。
漫画本や文庫本などの柔らかい本の扱いには特に注意してください。
それ以外の隙間には新聞紙やエアーパッキンなどの緩衝材を詰めて動かないように固定します。
入れる順番として、同じ大きさの本を順番に詰めていきます。
まず大きな本を入れていき、小さな本は間に詰めたりするのに使います。
買取センターについた時に商品がずれて曲がり、折れになってしまわないように
どのご家庭にもある新聞紙やチラシを丸めたりして隙間をきちんとふさいで発送しましょう。
買取評価を少しでも上げる為に面倒ですが確実に行ってください。

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